〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 銀座ウォールビル7階
銀座駅・東銀座駅から徒歩5分

営業案内
営業時間:9:00~18:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日

ご予約・お問い合わせはこちらへ

03-5413-7334

ダイバーシティ&インクルージョン研修
働き方改革とワーク・ライフバランスの視点も含めて統合的に考える

古いマネジメントは組織を滅ぼす
ダイバーシティ&インクルージョンは、経営戦略そのもの

日本は今、少子高齢化により、労働人口が減少し、人材争奪戦の時代が到来しています。
少子高齢化は、先進諸国において日本だけの問題ではありませんが、
日本の少子高齢化は、他国に比べ著しいと言われています。
2019年4月からは、いよいよ働き方改革が本格的に進むことになりますが、
企業は、これらの法律に流されるのではなく、本質的な問題を捉え、
自律的に働き方(仕事の進め方)の改革をする必要があります。

明らかな労働人口不足、著しい売り手市場が続く限り、
少子高齢化を背景とする「働き方改革」は、これからの日本の経済における必須条件となります。

あなたの組織では、性差・年齢・国籍・障がいなどにかかわらず、全ての人が自分らしく働くことが出来ているでしょうか。
また、価値観や働き方が多様化する中では、個人個人の生き方・考え方が尊重される組織でなければ、人は集まってきません。
それは、甘やかし全てを許すことではなく、根本的に組織を新しいマネジメントシステムにすることです。今までのように、時間に制約の無い人が長時間働いて成果を上げるのではなく、少ない人数で生産性の高い仕事をすることそのものが求められています。
また、時間あたりの生産性の高い人材が評価されるシステムを導入することで、結果的に時間外労働を削減することにもつながります。

つまり、仕事の進め方を見直すことにより、今までよりも時間に余裕ができるとすれば、新しい知識や視点を学ぶことができることで付加価値の高い商品開発に結びついたり、育児や介護との両立が可能になるのです。

ダイバーシティ&インクルージョンやワーク・ライフバランスは、福利厚生やモラルの話ではなく、これからの人材活用における「経営戦略」そのものなのです。


日本の組織が、ダイバーシティ&インクルージョンを推進する上では、欧米とは違う、日本の組織特有の課題に着手する必要があり、多様化するあらゆる人材に対しても、積極的で効果的にかかわれる強いリーダーを作ることが大切です。
また、近年の働き方改革・ワークライフバランスなどを実践できる柔軟なリーダーを作ることにより、組織の魅力度は高まり、人材を離職を防ぐことにもつながります。

それには、大きく分けて以下の三つのポイントに着手することが必要となります。

.日本人特有の同調意識・異質なものを嫌う認知からの脱却
自己肯定感を高め、他人の多様な価値観を尊重できる内面づくりが必要です。
自分と意見や考えが違う相手とでも、率直に意見交換ができる柔軟性が必要です。

2.日本特有のメンタルヘルスやパワハラやセクハラの問題を乗り越える
メンタルヘルスの問題は欧米諸国にもありますが、日本特有の課題に着目する必要があります。
また、成果主義が機能している欧米諸国では起こりにくい
日本ならではのパワハラの問題も課題の一つです。

加えて、ジェンダー意識が影響する言動(個人の性別役割分担意識が影響する言動)などにより、  多様な生き方・働き方をする人材に対するかかわりに苦手意識を持たないようになることが重要です。障がい者・外国人などに対する適応力も向上させます)

3.どんな部下に対しても「1ON1」(1対1)で徹底的に向き合える会話力を醸成する
今の管理職世代(主に40代後半以降)が若かりし頃の上司達は、今で言うパワハラのような言動などをしても、何をとがめられることもありませんでした。
しかし、今の管理職世代が、そのような自分が上司から言われてきたような指導言動をそのまま連鎖してしまうことにはリスクが伴います。
つまり、自分達が上司から言われたような指導やマネジメントの方法ではない、新しいコミュニケーションの取方、新しいマネジメントの考え方、新しいリーダーシップが必要となるのです。
古いマネジメントは組織を滅ぼします。今こそ、変化に強く、柔軟なリーダーを作る時代です。
当社は、上記のような背景を全て網羅した3日間を開発しました。
(3~6回コース/3カ月~9か月にカスタマイズが可能)